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『2.5次元の誘惑』8巻の感想。アリアの父親との邂逅から一転してラブコメ展開が燃え上がる!?

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こんにちは、神門です。

今、もっとも熱い少年漫画!

それが『2.5次元の誘惑』!

お色気とかそういうのじゃありませんよ、本作の見どころは!

ということで8巻が発売されましたので感想です!

 

作品情報

作品名 2.5次元の誘惑
著者 橋本 悠
出版社 集英社
紹介対象の巻 8巻
ジャンル 熱血青春&コスプレラブコメ

 

作品の感想

前巻で、アリアとアリアの父親をどうにか合わせたいと頑張るコスプレ部の面々。

4人であわせをすることの難しさも、奥村のアイディアと皆の友情と努力でどうにかなりました。

あとはその思いが、熱が、アリアの父親に届くかどうか。

7巻ラストで無事に父親まで届いて、果たしてどうなるのか?

といったところで引いたわけですが。

 

アリアが自分の作品のキャラクターのコスプレをしていることを知った父親は、着の身着のままでコミケ会場に向かいます。

そしてアリアが、自分の娘がコスプレしている姿を目にします。

だけど、それで声をかけられるかといえばまた別の話。

見ることが出来ただけで充分だと、踵を返します。

そんな父親の姿を見つけたアリアは、奥村に時間を稼いでほしいとお願い。

奥村は、アリアのことは出さずにどうにか引き留めようとするのですが、この奥村とのやり取りが8巻の前半の焦眉です!

かつて『ヴァルキリー戦線』でトラウマをおったアリアの父親。

だけど、そんな作品こそが奥村にはかけがえのないものだった。

作者がどう思おうが、他の誰が何を言おうが、奥村にとっては自分自身が感じ取ったことだけが真実なのだと、魂の叫びを放つ。

こういうところが奥村のいいところです。

やっぱり奥村は「主人公」なんですよね

「2.5次元の誘惑」 8巻 橋本 悠/集英社より 引用

 

奥村の叫びが届き、無事にアリアと再会を果たすことが出来ました。

コミケ参戦の最大の目標を達成した面々。

3日目は普通に参戦して楽しみますが、そこで注目したのが四天王の一人、淡雪エリカ。

彼女は

「この世で最も2次元に近い女」

と呼ばれているほど、コスプレを芸術として極めようとしている。

だから、衣装と身体作りにみっちり時間をかけるので1年に1回しか参戦しないレアキャラ!

リリサが憧れるエリカ。

果たしてこの先、どのようにして関わっていくことになるのかも注目です。

四天王の一人が登場!

「2.5次元の誘惑」 8巻 橋本 悠/集英社より 引用

 

そしてコミケ最終日。

この日、アリアはお盆で帰省、ノノアは疲労、美花莉は仕事、などなどでリリサと奥村の二人きりで回ることに。

久しぶりに二人きりということで、意識しまくってしまう二人。

しかもなぜか奥村までアシュフォードのコスプレをして回ることに。

他のリリエルコスプレの女の子がアシュフォード(奥村)に密着するとリリサが嫉妬したり。

珍しくラブコメモードが戻ってきた?

さらに、父親の件では色々と助けてもらったことでアリアも奥村のことを意識し始めたり?

美花莉は当然、奥村一筋。

そんな状況の中、海に夏合宿!

しかも奥村は、もっと上手く撮影できるようになるには「人」に興味を持たないといけないと言われて、この夏合宿では3次元女子に興味を持つことを目標にしたり。

これは波乱の幕開け、ラブコメモード全開になっていくのでしょうか!?

嫉妬するリリサが可愛いですね

「2.5次元の誘惑」 8巻 橋本 悠/集英社より 引用

 

熱い展開は一段落したかもしれませんが、きっとまたすぐに次の燃える展開がくるのでしょう。

それは恋愛がらみの熱い展開なのか?

それとも四天王として登場したエリカに関してなのか?

夏合宿の展開が楽しみです!

 

 

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