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飯田ぽち。氏の「姉なるもの」4巻感想。幻のような終わらない夏の変化

更新日:

 

こんにちは、神門です。

いつの世も綺麗なお姉さんは人気があるものです。

実姉とは別物です。

そしてタイトルもずばり、「姉なるもの」4巻の感想です。

 

作品情報

作品名 姉なるもの
著者 飯田 ぽち。
出版社 KADOKAWA
紹介対象の巻 4巻
ジャンル おねショタ

 

作品の感想

永遠に終わりが来なければよいのに。

そう、考えることってあったりします。

夏休みであったり。

お祭りであったり。

そんな、終わらない夏を描いているような作品が、飯田ぽち。氏「姉なるもの」です。

前巻で登場した謎の少女、陽(ハル)

のお願いによって千夜は陽の命を奪うことはやめるのですが。

なぜかそれから陽は足しげく二人のもとを訪ねてくるようになります。

親しい友人のように、水鉄砲で勝負し、お菓子作りをして、花火をして。

 

水鉄砲勝負!だけど、違う部分に目がいきそう?

「姉なるもの」 4巻 飯田ぽち。/KADOKAWAより 引用

 

とても楽しく見えるはずなのに、実態は儚い夢のようなもの。

つつけばたやすく壊れてしまう。

現実のはずなのに、現実からかけ離れている。

そんなことを感じさせてくれる。

夕がとらわれているのは、いったいなんなのか。

話が進みそうで進まないが、夕と千夜の二人の所に陽が現れて物語は動きを早めているのは確か。

そしてこの巻のラストでは。。。

 

「姉なるもの」 4巻 飯田ぽち。/KADOKAWAより 引用

 

夕の夏は終わるのか。

千夜の美しさやセクシーさ、そして千夜と夕のいわゆる「おねショタ」の奥に隠された物語の結末はどうなるのか。

更に動きそうな次巻を楽しみに待ちたい。

 

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