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【ゲームコラム】#040:『シルエットミラージュ』トレジャーが魅せたアクションの名作!

更新日:

 

こんにちは、神門です。

アクションゲームといえば?

トレジャー

はい、正解!!

 

アクションゲームの作品名ではなく、開発元を言うのか・・・というのは置いておいて。

良質なアクションゲームを提供してくれるトレジャーが開発し、セガサターンで発売されたのが

『シルエットミラージュ』

でした。

 

本作はその後、プレステにも移植されていますね。

トレジャーのアクションゲームといえば、色々な制約というかルールというか縛りというか。

そういうのを設定してのゲーム製作が上手かったですね。

本作だけでなく

  • 罪と罰(Nintendo64)
  • レイディアントシルバーガン(セガサターン)
  • 斑鳩(ドリームキャスト)

 

などなど。

なぜか、どのゲームも発売されたハードが天下を取れなかったのは残念ですが。。。

いや、それぞれのハードは良かったんですけれどね、ただその時代の寵児にはなれなかったということで。

話しは戻って、シルエットミラージュ。

この作品の素晴らしいところはなんといっても

主人公のシャイナが両性具有だということ!

 

・・・いや違うか。

シルエットとミラージュ、両方の属性を持つハーフだった。

良性という意味だと、ライバルのゾファルの方ですかね。

いやでもホントに両性っていう主人公を出したところはある意味先見の明があるといいますか。

発売されたのは1997年、その当時はまだまだLGBTの意識は薄いですし、男の娘とかTSとか女装男子とか男装女子とかも世間的に認められているほどでもなく。

そういう意味で非常に惹きつけられたキャラクターでした(あれー?)

 

ゲームとしては、「エド」と呼ばれるシステムの暴走により、全世界の生物は「シルエット」「ミラージュ」の属性に別れた世界。

この二つの属性を肝としたアクションゲームで、異なる属性の攻撃を受けると体力が、同属性の攻撃を受けると攻撃力が減少する、っていうのが非常にみそ。

死なないようにするためには異なる属性の攻撃を受けなければ良いけれど、攻撃力が下がっちゃうと倒すことが出来ない。

主人公のシャイナは、右向きでシルエット、左向きでミラージュとなるので、シルエット属性の敵を倒すときには相手の右に回り込んで左を向いて攻撃しないといけない。

この制約、縛りが絶妙で、ステージを進む上で戦略を立てていく必要があるわけです。

その戦略の一つになるのが、「つかみ、投げ」で、敵をつかんで位置を入れ替えたり投げ飛ばすことができる。

あとこの「つかみ」は、掴んだ敵をぶん殴ってお金を奪うことも出来るという、とても正義の主人公には見えない行動をしてくれます。

見た目的にも、明らかに恐喝というか(笑)

シャイナが「おらぁ、おらぁ」と言いながら敵から金を奪っていくのは堪りません。

 

あともう一つが、「リフレクター」

これは、同属性か無属性の攻撃を、無属性にして跳ね返すことが出来るというもの。

このリフレクターで相手の攻撃を跳ね返して倒すのも大きな戦略の一つ。

ひたすらリフレクターで跳ね返してダメージを与えていた日々を思い出す人も多いのではないでしょうか。

  • 同属性の攻撃であれば体力が減らないから、アクションが下手でも生き残ることはできる。
  • でも攻撃力がなくなるから倒せなくて進めなくなる。

何つーか、この辺のジレンマというかバランスが良いですな。

私自身はゲームが下手くそなので、どこかのステージ以降は進めなかった記憶があります。

トレジャーのゲームは決して有名というところまでいかないけれど、アクション好きの人から評価が高く好まれていたと思います。

本作も中古市場を調べてみると、5,000円以上の価格が・・・?

いやいや、「レイディアントシルバーガン」なんか20,000円超えで売られていたりしますからね。

はぁ・・・実家で探すか。いや、あるはずなんだけど。

つーか、下手な人でもクリアできるモードをください。

 

ストーリー : ★★★
キャラクター: ★★★★
グラフィック: ★★★★
システム  : ★★★★★
総合評価  : ★★★★

お気に入りキャラ:シャイナ

 

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