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エンタメ 書評

【ブックレビュー】陰キャだった俺の青春リベンジ5 天使すぎるあの娘と歩むReライフ(著:慶野由志)

更新日:

【作品情報】
 作品名:陰キャだった俺の青春リベンジ5 天使すぎるあの娘と歩むReライフ
 著者:慶野由志
 ページ数:280
 ジャンル:エンタメ
 出版社:KADOKAWA

 おススメ度 : ★★★★★★★☆☆☆
 バイト先でイチャイチャしすぎ度 : ★★★★★★★★★☆
 こういう人におススメ! : 青春ラブコメ作品が好き

■作品について

夏休みを経て互いに名前で呼び合うようになった春華と新浜。
夜2人で電話するほど仲の良い2人だが、まだ関係性は『友達』だ。
ある日、春華の誕生日が近いと知った新浜は自分が働いて得たお金でプレゼントを買うべくブックカフェでバイトを始めることに。
人手不足、アクシデント、クレーマー対応……培ってきた前世の社畜力が大活躍!
「ホワイト企業は本当にあったんだ!」
そんな彼の姿を偶然見つけてしまった春華は思わず見惚れてしまって――
「私も心一郎君みたいになりたい」
後を追うようにバイトに応募してきた春華は新浜を先輩と呼んで……。
タイムリープ青春ラブコメ、前世の社畜力大爆発のバイト編!

■良かった点

青春リベンジ第5巻
春華とも下の名前で呼び合うようになり、さらに距離の近づいた二人。
でも、下の名前で呼び合っているのにまだ彼氏彼女ではないことを知られると、友人達には呆れられてしまいますが。
そんな二人が今回挑戦するのは、バイト!
まあ、定期試験や学園祭、体育祭などはやってしまいましたからね。
次に向かうのは学校の外、というのは自然なこと。

しかし心一郎には働くことそのものに良い思い出がないわけで。
前の人生で経験したブラック職場での数々の地獄のようなこと。
それを思い出し、たかがバイトの面接だというのにまるで就活のような準備と意気込みで挑みます!
実際に働き始めてからも、ブラック企業での社畜経験から、トラブル対応やクレーマー対応にもスムーズにこなす。
そりゃまあ、ブラック企業の理不尽な要求に比べたらたいしたことないのかもしれませんね。
そして、バイト先のあまりにホワイトな環境に涙して感極まる(笑)

同じバイト先に春華も後を追ってバイトに入り、二人でイチャイチャ。
こんな二人がいたら、他の社員やバイトはやっていられませんなー。

バイト先の店長の三島さん(アラサー眼鏡美人)は、高校生なのに色々な意味で高校生らしくない心一郎に社長の娘の春華がやってきて心労と胃痛に悩まされ。
しかも当然のように、親ばかな春華の父親も視察という体でやってきたりして。
一番可哀想でした(出世したけれど)

5巻も安定して楽しませてくれました本作、次の6巻が最終巻とのこと。
まあ、タイムリープして人生やり直しも順調ですしね。
ハッピーエンドは約束されているので、どんな終わり方をするか楽しみに待ちたいと思います。

■ここが改善できるともっとよかったかも?

バイト先なので、ブラック企業での勤務経験が活きますね。

 

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