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【ゲームコラム】#047:「真・女神転生V」発売! 1stインプレッション!

更新日:

 

みなさんこんにちは、神門です。

出ました。

発売されました!

『真・女神転生Ⅴ』

いやー、Ⅳに関してはほぼ記憶から消えていますが(爆)

据え置き機での発売です! やったー!

ということで今回は1stインプレッション。

なかなかプレイする時間も限られますのでね、ほんのちょっとだけ感想なんかを・・・

本当に最初の数時間レベルのところね!

悪魔合体でおもむろにピアノを弾き始める主人公・・・!

 

まず、初めに思ったこと。

そうそう、やっぱり「女神転生」は現代東京を舞台に始まるのがなんかしっくりくるよなー! ということ。

シリーズ全部がそんなわけじゃないんですけれど、なんといっても『真・女神転生』の印象が強烈すぎて、自分の脳みそに完全に刷り込まれているのですよね。

私としては、

  • 女神転生シリーズ : 日常がある日いきなり非日常になる
  • ペルソナシリーズ : 日常を過ごしながら、日常の中にある非日常を過ごす

 

というものと勝手に解釈しております。

女神転生シリーズの方が容赦なく、主人公は否応なしに今までの世界を破壊され、新たな世界に放り出される。

その新たな世界で生き残るために悪魔の力を借りる。

いつもと同じと思っていた日常はあっけなく崩れ去り、今まで自分が信じていたものがなくなり、自分で生きる道を考えて進まなくてはならない。

それが女神転生。

 

対してペルソナは、きちんと日常があり、主人公たちが戻ってこられる場所がある。

そんな中で異能に目覚め、非日常的な世界にも足を踏み入れていく。

だけど大事なのはやっぱり日常であり、いつもの生活の中にいる家族や友人達であり、そこに戻るために、それらを守るために非日常に立ち向かう。

それがペルソナ。

 

そういう意味で今回のⅤは、いきなり意味不明に日常を奪われ、なぜか魔界と化した東京に放り出されるわけですが。

そこに至るまでがあっという間だな!

学園生活とか描かれないよ!

いわくありげな同級生とか出てくるけれど、ほとんど絡まないまま突然、日常が破壊されます!

いや、常とかなかったよー。

なんてのも女神転生らしいですけれど。

 

初代とかⅢとか、もうちょっと日常⇒非日常感がなかったですかね(同じようなものか・・・?)

いや、初代の方がそういう意味では入り込み方は素晴らしかったけどね。

夢を見て、目覚めたら母親がいて、自衛隊が出てきて、買い物にいったら悪魔が出てきて、みたいな。

まー、その辺は、今後ということで。

 

あとはプレイしていて気になるのは、3Dでの移動ね。

ペルソナとか真Ⅲとか、3Dで描かれたフィールドでしたけれど、移動はあくまで2D。前後左右の動きだった。

それが今回の真Ⅴでは、上下の移動ができるようになった。

そのため、年老いたプレイヤーには、ちょっと視点が辛い部分も・・・(汗)

建物を階段で登るのとか、ペルソナや真Ⅲは階段で別の階はフィールド自体が切り替わるけれど、地続きで移動しないといけない。

そうして移動した先にアイテムとか探しているものとかあるのだけれど、3Dの移動に慣れていない人はちょっと大変。

今どきのプレイヤーさんたちは慣れているんでしょうけれどね。

 

悪魔に関しては、デザインはやっぱり使いまわしですね。

まあこれも、今までの馴染みの悪魔のデザインがいきなり大きく変わったら違和感も出るし、仕方ないところなんでしょうけれど。

ここは新悪魔に期待かな。。。

こちらはネコショウグンさん

 

バトルとかシステム的にはⅢでほぼ完成されたものがあったので、マイナーチェンジ的な感じですが、「写せ身」による相性やスキルの付け替えとかはマガタマからの変更と考えればわかりやすいか?

もう一つの神意は、スキルとは異なるパワーアップできるもの(仲魔のストックを増やすとか、スキルの枠を増やすとか)

今までシリーズをプレイされている方なら、ちょいと触ればあまり戸惑うことなくプレイすることはできると思います。

なんだかんだ楽しみながらプレイしていますよ。

主人公が死んだら一発終了の容赦なさも相変わらずのゲームですから、油断できないのも変わりません(笑)

 

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