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幼女化TSFコメディ『よーじょらいふ!』1巻の感想

更新日:

 

こんにちは、神門です。

 

ある日、目覚めたら女の子になっていた!

とまあ、TSものとしてはよくある展開。

本作は、女の子であるけれど、幼女になっていたというもの。

「お兄ちゃんはおしまい!」もありますが、幼女というほどではないですかね。

本作、「よーじょらいふ!」はタイトル通り、5-6歳くらいの幼女になっちゃっています。

 

作品情報

作品名 よーじょらいふ!
著者 あまー
出版社 竹書房
紹介対象の巻 1巻
ジャンル ドタバタTSFコメディ

 

作品の感想

主人公の志村アキヒコは本来20歳の大学生。

それが、物語が始まったときから幼女になっちゃっています。

それも、金髪美少女!

この手のTSものといえば、いきなり女のになったことで

  • 女の子になった自分の体にドキドキ
  • え、トイレとか着替えはどうするの?
  • 同性同士となった女の子とのスキンシップに戸惑い

なんて描写がある意味王道であり、それを楽しむのは正しい方向性だと思います。

ただ、本作は幼女なのでそういう要素が(ほぼ)ありません!

なんも説明してないですね

「よーじょらいふ!」 1巻 あまー/竹書房より 引用

 

また、知識などはもとの大学生時代のものを保有しているのですが、それを上手く使えないというのも面白いところ。

脳というか考えというかも幼女化していることで、難しいことをうまく考えることが出来ない。

砂場遊びとか、児童向けの本とか、そういうものがめっちゃ楽しい、面白い! 

と思うようになっちゃう。

あまり深いことを考えられなくなる。

肉体だけでなく、精神の方も作用を受けて幼女化してしまっている、というわけです。

そういう意味だと、単に幼女が可愛い、という作品になってしまいそうですが、大学生男子の頃の記憶もあるわけでその辺のバランスをうまいところ今後もとっていきたいところ。

思考も幼女化?

「よーじょらいふ!」 1巻 あまー/竹書房より 引用

 

他の登場人物として、ロリコンの友人とか、主人公のことが気になっている(好意を抱いている)女の子とか、大学の怪しげな教授とか、仲良くなる同年代の児童とか、そういった人たちがソツなく揃っている。

TSものとして楽しむというか、幼女化した生活を楽しむというか。

深く考えずにゆるーく楽しめる作品です。

 

 

 

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