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凸凹男女のラブコメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』1-2巻の感想

更新日:

 

こんにちは、神門です。

さて、ラブコメ

真面目な男子とギャル系女子の組み合わせ作品というのは一つのジャンルとしてあると思います。

いやいや、そんなことあるんかい?

そう突っ込みたくなるかもしれませんが、現実でなかなかそんなことがないからこそ、漫画という創作作品の中で求められているのです。

そんな作品の一つでもある「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」、このたび2巻が出ましたので、1-2巻まとめての感想です。

 

作品情報

作品名 ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話
著者 横田 卓馬
出版社 講談社
紹介対象の巻 1-2巻
ジャンル ハイテンション・ラブコメ

 

作品の感想

風紀委員・桜大門はとにかく「度」がつくほどマジメな性格。

大門の風紀委員の仕事の一つが、校門での服装チェック。

そこで大門の目にとまったのが、ギャルな格好の小日向さん

派手な髪の色に短いスカート、これはもう大門くんとしては注意せずにはいられないわけです。

そう考えると、真面目男子とギャルって、接点がないようでこういう設定なら必然的に接点が出来るので良いですね。

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」 1巻  横田卓馬/講談社より 引用

 

この作品の魅力はといえばやっぱり、ちゃんとラブコメしているところ!(当たり前だが)

主人公の大門は冒頭にも説明したように、とにかく生真面目で嘘が付けない性格。

そのため、ヒロインの小日向さんにも常に正面から直球勝負!

 

小日向さんは見た目はギャルだけど性格的には基本的に真面目で優秀な子で、すれているわけでもありません。

そのため直球でくる大門のセリフや行動に照れて、恥ずかしがって、我慢しきれなくなって暴力をふるっちゃう。

ある意味お約束なわけですが、実に可愛らしく小日向さんを描けているのが魅力です。

ド直球な大門に照れる小日向さん

可愛いね、小日向さん!


「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」 2巻  横田卓馬/講談社より 引用

 

更に大門くんは真面目な風紀委員ですが、ただ真面目なだけで基本的にはポンコツです(タイトル通り)

ギャルだけど優秀な小日向さんは、そんな大門くんを見かねてついおせっかいを焼いてしまう。

真面目な風紀委員の男子が実はダメダメで、派手な外見のギャルの方が優秀で面倒を見ちゃう。

これも王道なギャップ萌えなわけですが、だからこそ良い!

ちなみに小日向さんの下の名前は・・・ポエム

キラキラネームにコンプレックスを持っているのも可愛いです(ちなみに妹さんもキラキラネーム!)

これは・・・・確かに・・・・

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」 1巻  横田卓馬/講談社より 引用

 

二人がメインではありますが、小日向さんのギャル仲間の女の子二人も生ぬるい目で小日向さんのことを見守ってくれて良い感じですし、保健委員や図書委員のヤロウは濃いキャラクターをもっていてアクセントになっています。

 

二人の距離感がくっつきすぎず離れすぎず、だからこそ雰囲気が良い。

 

こういう状態こそ、見ていて楽しめます。

くっついちゃったらもうお終いというか、くっつくまでの過程が楽しいですからね。

この後、二人の距離がどうなっていくのか楽しみです!

 

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