書評と主にマリア様がみてるの二次創作(旧:よしのXブレード)

マリア様の愛読書

「三奈子」 一覧

スポンサーリンク

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】最幸のお守り

~ 最幸のお守り ~      バレンタインデー当日、街のお菓子屋さん、ケーキ屋さんをはじめとして、スーパーや百貨店でもどうにか今日中に出来る限り売ってしまいたい、というような勢い ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】めいっぱいの時間を

~ めいっぱいの時間を ~    クリスマスを目前に控えた冬の一日。  祐麒は学校の図書室で勉強をしていた。受験生には、クリスマスなど関係ない。あと一ヶ月もすれば受験本番が控えているのだから ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】あの笑顔を抱きしめて

~ あの笑顔を抱きしめて ~    一年の終わりも見えてきた頃。  世間一般ではこの先、クリスマスがあって、冬休みに入り、大晦日、お正月と色々な楽しいイベントなどが待っているのだが、受験生に ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】悲しいハートは燃えている

~ 悲しいハートは燃えている ~    秋も深まってきた今日この頃。  食欲の秋、などと言うが、女の子にとっては秋が深まろうと浅かろうと、あるいは春だろうが冬だろうが美味しいものには目が無い ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】サルビアの花のように

~ サルビアの花のように ~    今年の夏は比較的涼しいでしょう、なんて言っていた、どこかの気象予報士の言葉が恨めしくなるくらい、暑い日が続いていた。  こんな暑くちゃあ、受験勉強などでき ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】秋の花

~ 秋の花 ~    残暑の名残も消え去り、過ごしやすい気候となった。花寺の学園祭も無事に終了し、祐麒は生徒会長の座を後輩に譲り渡した。これからは、受験に備えての勉強に専念をすることになる… ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】いつものこと?

~ いつものこと? ~    もはや、見慣れた光景になりつつあったので小林もアリスも特に驚くことも無く平常心で迎え入れた。  校門を出て、ちょっと離れたいつもの場所に佇んでいる人影。スパンコ ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】夏の日射しのロンド

  ~ 夏の日射しのロンド ~    終業式も終わり、全生徒が待ちに待った夏休みにいよいよ突入した。しかし祐麒は、熱帯夜が続いているというのに自室のクーラーが故障し、生き地獄のよう ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】夏の予感

~ 夏の予感 ~      梅雨はまだ明けていないけれど、気温だけは容赦なく上昇し、蒸し暑さと不快感ばかりがぐんぐんと上がっていく季節。夏本番になれば、それはそれで猛暑が襲い掛かっ ...

【マリみてSS(三奈子×祐麒)】理由?

~ 理由? ~    授業が全て終了し、部活動にいそしむ他の生徒たちを横目に小林少年は帰宅するところであった。これから真っ直ぐ自宅に帰るか、それともどこかに寄り道して時間をつぶしていくか、毎 ...

Copyright© マリア様の愛読書 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.